すべての人の心に花を
まだ2月だというのに テーブルの上に桜の花が咲いている
駅前の花屋の店先で一足早い春を見つけた
こうやって花瓶に枝を活けて少しの花を咲かせた桜は、趣も違って優しくて良い感じだ
お花見シーズンのどっさりと咲き誇る桜は、自分はどうも好きになれない
どちらかと云えば、花が散りはじめて数日経った頃の方が丁度いい
雨降りなら尚良しだ
一足早く今宵は花見酒
桜の相手をしてもらうお酒は、『花陽浴(はなあび)』(埼玉県南陽酒造)の「純米吟醸 袋吊瓶囲無濾過生原酒」
開栓して1ヶ月ほど経ったが、(自分的な好みだが)開栓直後よりも味がこなれてきて1ヶ月前よりも美味しく感じる
そして冷蔵庫から出して少し経って温度が上がりはじめた頃が、これがまたいい感じだ
『花陽浴』というネーミングが素敵ですよね
そうだ、花には可哀想だが、一輪盃に浮かべてみよう